小児はりについて

鍼灸師からのメッセージ

関西では江戸時代から「かんのむし(疳虫)のはり」として行われていた小児はり。
けれど、関東ではほとんど知られていないのが現状です。

小児はりは専用のハリを使用し、お子さんの皮膚をやさしくさすって、気持ちの
良い刺激
を与えます。
その優しい刺激が自律神経を整え、免疫力を高める働きをするのです。

そう! 小児はりは刺しません。

*施術の様子*
(施術専用のお部屋、キッズルーム等、臨機応変に対応いたします。)

小児はり

Q・どんな時に・・・

A・お母さんが困ったとき!

寝てくれない(>_<)
泣きわめく(>_<)
便秘(>_<)
肌が荒れている(>_<)
中耳炎(>_<)

 

などなど、お子さんの事が心配だったり、育てにくいと感じていたりしている時
には是非試してみてください。

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それでは、「かんのむし(疳虫)」って何でしょう。

かんのむしとは
夜泣き、きぃきぃ声、かみつき、怒りっぽい、便秘や下痢、おねしょなどなど…
生後3ケ月位~5歳位までの子どもにみられる様々な症状の俗称で、病院に行く
ほどでもないけれど、お母さんがちょっと気になる症状のことです。

もちろん自然に治まっていくこともありますが、お母さんが大変だなと感じたら、
鍼灸師に相談にいらっしゃいませんか?

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小児はりを通して、お子さんの元気な笑顔とお母さんの明るい子育てを
サポートしたいと願っています。

■ 対象年齢
生後1ケ月頃~小学校6年生くらい

■適 応
夜泣き・寝つきが悪い・食欲がない・便秘や下痢・おねしょ(夜尿症)・
風邪をひきやすい・体質の改善 等

■治療時間
5分~10分ほどですが、問診を含め20~30分程かかります。
ご参考にされてください。

大人の鍼とは全く違います。
小児の為の特別な道具を使い、肌をなでる気持ちの良い治療です。